最近は転職する若い人が本当に多い 何が良いかなんてわからない

最近は転職する若い人が本当に多い 何が良いかなんてわからない



たまにFacebookを覗くと、友人の経歴が更新されており、聞きなれない会社名が書かれていたりします。

私たちは、人生の岐路に立つアラサー世代。
ああこの人も転職したのかと、切れ目ない結婚式ラッシュ・出産ラッシュと同じように、次第に驚かなくなりました。



祖父母や父母世代の話を聞くと、昔は転職組は本当に少数派で、近頃のような、新卒社員の3割が3年以内に辞めるという状況も、到底考えられなかったはずです。

(ちなみに私も3年足らずで辞めました)

辛くても苦しくても、先の未来に希望を持って企業戦士として働く。それが美徳とされていた団塊の世代やバブル世代、彼らを支えた終身雇用制度。

潮目はここ10年、20年と言いますから、先進国と言いながらも随分国際社会から遅れをとってきたのが、この日本社会のようです。



そんな我が国ニッポンも、働き方改革を中心に、大きな変化にあります。

行動ベースの変化には、まだ慎重な動きも多いですが、意識ベースの変化の速さには私も実感があり、今後に希望が持てます。



ある女性の若手起業家が、雑誌のインタビューで確かこのように答えていました。「起業するか、今の仕事を続けるか悩んでいた時、上司にこう言われた。もし自分の生きる道を見つけられたなら、3年と言わずに石の上から降りろ、と。」そして彼女は意を決し、会社を興したそうです。

私も父親世代の上司に同じようなことを言われた経験があるので、もちろん人によるとは思いますが、それを受け入れられる柔軟な社会になったのですね。

とはいえ、一度道を決めたなら、今度こそ諦めずにまっすぐ向かっていきたい。失敗だらけの人生で心に決めた、私のミッションです。




私の日々

働くこと

About

  • 当サイトへお越しいただきありがとうございます。一時放置していましたが、最近また日々の出来事など記事を追加しています。更新しづらいので、ワードプレスへの引っ越しを検討中・・・お暇な時間にでもお読みいただけるとありがたいです。
  • 連絡はこちら→ mylife☆fuwamofu.com (お手数ですが、全角等適度修正してください。スパムメール対策です。)