革靴には履き方と脱ぎ方がある スニーカーなどと同じようにしてはダメ!

革靴には履き方と脱ぎ方がある スニーカーなどと同じようにしてはダメ!



革のひも靴は、スニーカーと同じ履き方をしてはいけないんですって。

きちんとひもを緩めて、
靴ベラを使って履くそうです。



これも始めて知りました。
靴のオーダーに行った際、ひもを緩めず足をねじ込もうとした私に工房の奥さんが教えてくれました。

しかも、スニーカーはつま先をグンッと入れてトントンすることが多いと思うのですが、革靴はかかとを詰めて履くのだそうです。

そのかかとは絶対に踏んではだめで、
かかとを踏まないために靴ベラを使うんですって。



今まで靴ベラなんてまともに使ったことがない私。
革靴のためのものだったんですね。この歳になって初めて知りましたよ・・・。

履くときはひもを緩めて靴ベラで、では脱ぐときは?

かかとの近くのコバを踏んではいけません。
きちんとひもを緩めて、手でスポッと足から抜くそうです。

この作業を立ったままするのは結構大変ですよね。



革靴を大事に扱うジェントルメンは、
椅子などに座って脱ぎ履きをするそうです。

革靴結構めんどくさいのですね。靴の脱ぎ履きが多い今の私の生活には、正直不向きな気もしてしまいます。

賃貸の狭い玄関には、靴を履くための椅子はおいてはおけないので、きっと床か小さい台を持ってきて履くことになると思います。

こどもと帰ってきた時に、かかとを踏まずに脱げるのでしょうか・・・・?



多少の不安は残りますが、
知っているのと知らないのとでは全然違います。

毎日履くものでもないので、
脱ぎ履きには注意しなければなりません。



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