革靴についてのお手入れについての勉強をしてみた 今までの靴の扱い方を反省する

革靴についてのお手入れについての勉強をしてみた 今までの靴の扱い方を反省する



私がオーダーした革靴のお値段は、4万円強・・・。
いままでそんなお高い靴買ったことありません。

いつも履いているスニーカーは1万円弱、
昔買った一番高価な靴で2万円台です。



革靴はお手入れによって寿命に大きく差が出ると聞きました。

セミオーダーなのでキッチリ自分の足の木型で作るわけではないですが、きっといい感じに仕上がると期待して、長く使いたいと思います。

そこで、靴が出来上がるまでの間に、
革靴の勉強を始めることにしました。



勉強と言っても、ネットで革靴に関する手入れの方法を読み漁るだけなのですが・・・。

はじめてでも簡単!革靴の磨き方(クリーム・ブラシなどお手入れ方法)
対覚えておきたい「長持ちする革靴の手入れ方法」ブラシ クリーム クリーニングを活用

まずはお手入れ用品についてです。
以前茶色のブーツのつま先の色が剥げたときに、100均で売っている靴墨のスポンジをブラッシングもせずにそのまま塗りたくったことがあります。

イタリアで買ったブーツだったんですが、
非常にかわいそうなことをしたと今更ながら思いました。



革靴の手入れの基本はブラッシングなんですってね。
馬毛ブラシと豚毛ブラシについて調べてみた

埃を落とし、古いクリームをふき取り、新しいクリームを入れてさらにブラッシング。
毎日帰宅したらブラッシングで埃を落とし、シューツリーを入れる。

全く知りませんでした。
しかもお気に入りのブーツだったりすると毎日履いていました。

これもダメなんですってね。
湿気を取るために3日は休ませないといけないそうです。

雨に濡れても大したケアもせず、
次の日乾いていたらまた履いていたら傷むのも早いですよね。



ビジネスマンの人にとっては常識なのかもしれませんが、普通の学生の女の子でこれ知ってる子ってどれくらいいるんでしょう?

もう女の子と呼べる歳ではないけど、これからは革靴を大切に履いていきたいと思います。

今までの本革のパンプスやブーツたち、今更ですがきちんと手入れしてあげられなくてごめんなさい。




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