自ら進む道は自分の力で切り開いていかなくてはいけない。その歩みを続けていった結果が「人生」という一本の道となる。
『道程』
高村光太郎(たかむらこうたろう)…1883年~1956年。詩人 ・彫刻家。美術学校卒業後、欧米に遊学。ロダンに傾倒、帰国後日本の近代彫刻を開拓し、欧米の芸術思潮の紹介や美術批評にも力を注いだ。詩集に『智恵子抄』
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平成24年2月【生命のことば】 |
| 月 | 生命のことば | 作者 | |
| 平成23年01月 | 年頭 まず自ら意気を新たにすべし | 安岡正篤 | |
| 平成23年12月 | 世のなかの よきもあしきも ことごとに神のこころの しわざにぞある | 本居宣長 | |
| 平成23年11月 | わが行く道に茨(いばら)多し されど生命(いのち)の道は一つ この外に道なし この道を行く | 武者小路実篤 | |
| 平成23年10月 | 末の世と いつより人の いひ初(そ)めて 猶(なほ)世の末に ならぬなるらむ | 大隈言道 | |
| 平成23年09月 | 未だかつて邪(じゃ)は正(せい)に勝たず | 菅原道真 | |
| 平成23年08月 | 知って行わざれば 知らずに同じ | 貝原益軒 | |
| 平成23年07月 | 習いつつ 見てこそ習へ 習わずに 善悪(よしあし)いうは 愚かなりけれ | 千利休 | |
| 平成23年06月 | ゆく河の流れは絶えずして しかも もとの水にあらず | 鴨長明(かものちょうめい) | |
| 平成23年05月 | あさみどり すみわたりたる 大空の 広きをおのが 心ともがな | 明治天皇 | |
| 平成23年04月 | いにしへの 道を聞きても 唱えても わが行いに せずばかひなし | 島津忠良 (しまづただよし) | |
| 平成23年03月 | 己の立てるところを深く掘れ そこには必ず泉あらむ | 高山樗牛(たかやまちょぎゅう) | |
| 平成23年02月 | ふりつもる み雪にたへて 色かへぬ 松ぞををしき 人もかくあれ | 昭和天皇 | |
| 平成23年01月 | 新しき 年の始(はじめ)の 初春の 今日降る雪の いや重(し)け吉事(よごと) | 大伴家持(おおとものやかもち) | |
| 平成22年12月 | 全徳の人は得難く 一失(いっしつ)あれば一得(いっとく)あり | 徳川吉宗 (とくがわよしむね) | |
| 平成22年11月 | 義を見てせざるは 勇なきなり | 孔子 (こうし) | |
| 平成22年10月 | 九分は足らず十分はこぼると知るべし | 徳川光圀 (とくがわ・みつくに) | |
| 平成22年9月 | 多忙とは 怠け者の遁辞(トンジ)である | 徳富蘇峰 (とくとみ・そほう) | |
| 平成22年8月 | 『世々(よよ)のおやの 御かげ忘るな 代々(よよ)のおやは 己が氏神 己が家の神 』 | 本居宣長 (もとおり・のりなが) | |
| 平成22年7月 | 『先祖の魂は子孫に伝わる 』 | 林 羅山 (はやし・らざん) | |
| 平成22年6月 | 『神は正直を以て先となし正直は清浄を以て本となす』 | 度会 家行 (わたらい・いえゆき) | |
| 平成22年5月 | 『人間のやったことは人間がまだやれることの百分の一にすぎない』 | 豊田 佐吉 (とよだ・さきち) | |
| 平成22年4月 | 『一日は一日より 新たならんことを欲す』 | 伊藤仁斎 (いとうじんさい) | |
| 平成22年3月 | 『何事のおはしますかはしらねども かたじけなさになみだこぼるる』 | 西行 (さいぎょう) | |
| 平成22年2月 | 『なるようになる 心配するな』 | 一休宗純(いっきゅう・そうじゅん) |
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| 平成22年1月 | 『みな人の祈る心もことわりに 背かぬ道を神や受くらむ』 | 藤原為守(ふじわらの・ためもり) | |
| 12月 | 『交際の奥の手は至誠である』 | 渋澤栄一 (しぶさわ・えいいち) |
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| 11月 | 『親を思う 心にまさる 親心 今日の音ずれ なんと聞くらむ 』 | 吉田松陰(よしだしょういん) | |
| 10月 | 『一日延ばしは時の盗人』 | 上田 敏(うえだ・びん) | |
| 9月 | 『改めて益なきことは改めぬをよしとするなり 』 | 吉田兼好 (よしだけんこう) | |
| 8月 | 『寝ていて人を起こすことなかれ』 | 石川理紀之助(いしかわりきのすけ) | |
| 7月 | 『朝のこない夜はない 』 | 吉川英治 (よしかわ・えいじ) | |
| 6月 | 『大事をなさんと欲せば小事をおこたらず勤むべし』 | 二宮尊徳 (にのみや・そんとく) | |
| 5月 | 『遊びも度重なれば楽しからず珍膳も毎日食えばうまからず 』 | 楠木正成 (くすのきまさしげ) | |
| 4月 | 『わが気に入らぬことがわがためになるものなり 』 | 鍋島直茂 (なべしま・なおしげ) | |
| 3月 | 『人の長短は見易く おのれの是非は知り難し』 | 伊藤東涯 (いとう・とうがい | |
| 2月 | 『外その威儀正しければ 内その徳正し』 | 山鹿素行 (やまが・そこう) | |
| 1月 | 『敷島の大和心を人問はば 朝日ににほふ山桜花』 | 本居宣長 (もとおり・のりなが) | |