2012年1月
【月めぐり】
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■一白水星 (明42,大7,昭2,昭11,昭20,昭29,昭38,昭47,昭56,平2,平11年生)
正月早々から何かにつけて手違いや間違いが多く忙しくなりそうです。明るく良い運気なので、ここは落ち着いて丁寧な行動を。慌てると見える物も見えなくなるから気をつけて。吉方:なし
■二黒土星 (明41,大6,昭元,昭10,昭19,昭28,昭37,昭46,昭55,平元,平10年生)
雑用ばかり多くバタバタして、中々正月気分を味わうことが出来ず多少不満も残りますが、イライラしない様に。時間がないからといって、手抜き等をすると良くないので丁寧に。吉方:北東
■三碧木星 (明40,大5,大14,昭9,昭18,昭27,昭36,昭45,昭54,昭63,平9年生)
物事の動きが遅くても漸進的な運気なので、感情的にならないこと。短気は損気を招くから何事も余裕をもって行動する様に心掛けて下さい。イライラせず、ゆっくりじっくり歩んで。吉方:なし
■四緑木星 (明39,大4,大13,昭8,昭17,昭26,昭35,昭44,昭53,昭62,平8年生)
順調なすべり出しで新規事や拡張事等が良い流れに乗ります。人気や信用が高まり気分爽快になりますが、喜び過ぎないように。動き出したばかりなので徐々に進むことが大切です。吉方:南
■五黄土星 (大3,大12,昭7,昭16,昭25,昭34,昭43,昭52,昭61,平7,平16年生)
年明け早々順調な運気に恵まれますが、慌ただしさがついて回るので呉々も過労に気をつけて下さい。疲れ過ぎると判断が鈍り油断する恐れがあるから注意。今は余裕のある行動を。吉方:北・北東
■六白金星 (大2,大11,昭6,昭15,昭24,昭33,昭42,昭51,昭60,平6,平15年生)
物事がかなり身のまわりに集まってきて嬉しくなりますが、あまり喜び過ぎないこと。中には好ましくないものもあるから、よく本質を見極めて。 どっしり構えて選別をしっかりと。吉方:南・北
■七赤金星 (大元,大10,昭5,昭14,昭23,昭32,昭41,昭50,昭59,平5,平14年生)
良い流れに乗って、気持ちよく過ごせます。安定を得られる時なので余裕ができますが、表面のみで内実が伴わないという暗示があるので慎重な行動を。速度の出し過ぎはケガの元。吉方:南・北
■八白土星 (明44,大9,昭4,昭13,昭22,昭31,昭40,昭49,昭58,平4,平13年生)
物事の流れが良く、順調な運気に恵まれます。正月早々から気分爽快となりますが、万事に油断せず慎重な行動を。我意を通して他の人の意見を聞かないと折角のチャンスを失う。吉方:北・北東
■九紫火星 (明43,大8,昭3,昭12,昭21,昭30,昭39,昭48,昭57,平3,平12年生)
運気も良くなってきて多少の余裕が持てる月です。但し余裕があっても金銭運はまだまだなので、収支のバランスには気をつけて。甘い話が舞い込んできますが迷わず現状維持を。吉方:北
| 平成二十四年 (2012年) |
一月 睦月(むつき)、軫(しん)月 |
1日・31日 上弦 |
9日 満月 【望】 |
16日 下弦 |
23日 新月【朔】 |
| 壬辰(みずのえ・たつ) | 辛丑(かのと・うし) | ||||
| 六白金星 | 六白金星 | ||||
| 2月4日(立春)~2013年2月3日 | 1月6日「小寒」~2月3日まで | ||||
| 1月6日「小寒」、1月21日 「大寒」 | |||||
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/1 元 日 |
日曜日 上弦 月齢 7.4 |
12/8 | 三碧 | 先勝 | 辛酉(かのと・とり) | 納(おさん) | 房(ぼう) | |
| 暦日 | 年賀、初詣、旧こと納め、旧針供養 | |||||||
| 花言葉 | 松(マツ)・・・ 「不老長寿・向上心」 | |||||||
| 万葉集 | 『田子の浦ゆ うち出でて見れば ま白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける 』 【仮名】 たごのうらゆ うちいでてみれば ましろにぞ ふじのたかねに ゆきはふりける 【原文】 田兒之浦従 打出而見者 真白衣 不盡能高嶺尓 雪波零家留 【作者】 山部赤人 [巻三・三百十八] 【通釈】 田児の浦を通って見渡しの良い所に出てみたら、真っ白な雪(ゆき)を抱いた富士山が見えたのです |
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| 『 門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり、めでたくもなし 』 一休 宗純 (いっきゅう そうじゅん)1394~1481 |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/2 替 休 日 |
月曜日 月齢 8.4 |
12/9 | 二黒 | 友引 | 壬戌(みずのえ・いぬ) | 開(ひらく) | 心(しん) | |
| 暦日 | 初荷、初夢、書初め、皇居一般参賀 | |||||||
| 花言葉 | 万年青(オモト) |
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| 万葉集 | 『 新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いやしけ吉事 』 【仮名】 あらたしき としのはじめの はつはるの けふふるゆきの いやしけよごと 【原文】 新年乃始乃 波都波流能 家布敷流由伎能 伊夜之家餘其騰 天平宝字3年(759)年1月1日 【作者】 大伴家持 [巻二十・四千五百十六】] 【通釈】 新しい年の初め、この初春の、今日隆る雪のように、良き事も次々と積もるがよい。 万葉集」全二十巻は このめでたい豊年を祈る家持の、堂々たる歌で終わっている。 家持自身、この後、一切歌を詠むことはなかったという |
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| 『 花もまた、世上の塵 』 良寛 (りょうかん 1758~1831) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/3 | 火曜日 月齢 9.4 |
12/10 | 一白 | 先負 | 癸亥(みずのと・ゐ) | 閉(とづ) | 尾(び) | |
| 暦日 | 初亥、八せん終り、一粒万倍日 | |||||||
| 花言葉 | 待雪草(スノードロップ) |
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| 万葉集 | 『新しき 年の始めに 思ふどち い群れてをれば嬉しくもあるか』 【仮名】 あらたしき としのはじめに おもふどち いむれてをれば うれしくもあるか 【原文】 新 年始尓 思共 伊牟礼C乎礼婆 宇礼之久母安流可 【作者】 道祖王〔巻十九・四千二百八十四〕 【通釈】 新年で、気の合った仲間が集まっているから嬉しいねえ |
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| 『悪魔のように細心に 天使のように大胆に 』 黒澤 明(くろさわ・あきら 1910~1998) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/4 | 水曜日 月齢 10.4 |
12/11 | 一白 | 佛滅 | 甲子(きのえ・ね) | 建(たつ) | 箕(き) | |
| 行事 | 官庁御用始め、取引所大発会 | |||||||
| 選日 | 九星陽遁始め、甲子、初子、天しゃ、一粒万倍日 | |||||||
| 花言葉 | 乙女小桜(オトメコザクラ) |
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| 万葉集 | 『青旗の 木幡の上を 通ふとは 目には見れども 直に逢はぬかも 』 【仮名】 あをはたの こはたのうへを かよふとは めにはみれども ただにあはぬかも 【原文】 青旗乃 木旗能上乎 賀欲布跡羽 目尓者雖視 直尓不相香裳 【作者】 倭大后 [巻二・百四十八] 【通釈】 山科の木旗の上を(天智天皇の魂が)かよっているのが見えるけれども、もうお会いできない |
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| 『 深海にいきる魚のように自ら燃えなければどこにも光はない 』 明石海人 (あかし・かいじん 1901~1939) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/5 | 木曜日 月齢 11.4 |
12/12 | 二黒 | 大安 | 乙丑(きのと・うし) | 除(のぞく) | 斗(と) | |
| 花言葉 | 梅(ウメ) |
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| 万葉集 | 『 熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな 』 【仮名】 にきたつに ふなのりせむと つきまてば しほもかなひぬ いまはこぎいでな 【原文】 熟田津尓 船乗世武登 月待者 潮毛可奈比沼 今者許藝乞菜 【作者】 額田王〔巻一・八〕 【通釈】 熟田津(にきたつ)で、船を出そうと月を待っていると、いよいよ潮(しお)の流れも良くなってきた。さあ、いまこそ船出するのです。 |
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| 『 あたしが万一いなくなった場合も家の生活は平常どうりよ。よくって? 』 岡本かの子(おかもと・かのこ 1889~1939) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/6 | 金曜日 月齢 12.4 |
12/13 | 三碧 | 赤口 | 丙寅(ひのえ・とら) | 除(のぞく) | 牛(ぎゅう) | |
| 二十四節気 | 小寒(しょうかん)※ | |||||||
| 暦日 | 六日年越し、初寅 | |||||||
| 行事 | 東京消防出初式、高崎だるま市、キリスト教公現祭 | |||||||
| 花言葉 | 寒葵 (カンアオイ) |
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| 万葉集 | 『 たまはやす 武庫の渡りに 天伝ふ 日の暮れ行けば 家をしそ思ふ 』 【仮名】 たまはやす むこのわたりに あまづたふ ひのくれゆけば いへをしぞおもふ 【原文】 多麻波夜須 武庫能和多里尓 天傳 日能久礼由氣<婆> 家乎之曽於毛布 【作者】 詠み人知らず [巻十七・三千八百九十五] 【通釈】 武庫(むこ)の渡し場で 空を行く日が暮れてゆくと なによりも家のことが思われる |
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| 『 真っすぐ前ばかり見とっても、何も見えてこんで。人生、大事なことは横っちょの方に転がってるもんや 』 榊 莫山 (さかき・ばくざん 1926~) |
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※小寒(しょうかん):二十四節気の1つ。1月5日ごろ。または、この日から大寒までの期間。太陽黄経が285度のときで、この日から”寒の入り”とします。すでに本格的な冬で、万物が寒風と降雪に閉ざされる季節です。
「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」 暦便覧
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 九星 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/7 | 土曜日 月齢 13.4 |
12/14 | 四緑 | 先勝 | 丁卯(ひのと・う) | 満(みつ) | 女(じょ) | |
| 暦日 | 七草、人日 | |||||||
| 花言葉 | 繁縷 (ハコベ) |
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| 万葉集 | 『 高島の 阿渡の湊を 漕ぎ過ぎて 塩津菅浦 今か漕ぐらん』 【仮名】 たかしまの あどのみなとを こぎすぎて しほつすがうら いまかこぐらむ 【原文】 高嶋之 足利湖乎 滂過而 塩津菅浦 今<香>将滂 【作者】 少弁 [巻九・千七百三十四] 【通釈】 高島の阿渡の港を船で通り過ぎて、塩津そして菅浦と今頃は漕ぎ進んでいることでしょう。 |
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| 『 正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じていくことである 』 宮沢 賢治 (みやざわ・けんじ 1896~1933) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 九星 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/8 | 日曜日 月齢 14.4 |
12/15 | 五黄 | 友引 | 戊辰(つちのえ・たつ) | 平(たいら) | 虚(きょ) | |
| 暦日 | 初薬師 | |||||||
| 花言葉 | 石斛(セッコク)デンドロビウム |
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| 万葉集 | 『 ぬばたまの 夜さり来れば 巻向の 川音高しも 嵐かも疾き 』 【仮名】 ぬばたまの よるさりくれば まきむくの かはとたかしも あらしかもとき 【原文】 黒玉之 夜去来者 巻向之 川音高之母 荒足鴨疾 【作者】 柿本人麻呂歌集〔巻七・千百一〕 【通釈】 夜になって、巻向川(まきむくがわ)の川音が高くなってます。風が強いからでしょうか。 |
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| 『 聴くことを多くし、語ることを少なくし、行うところに力を注ぐべし 』 成瀬 仁蔵 (なるせ・じんぞう 1858~1919) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/9 成 人 の 日 |
月曜日 満月 【望】 月齢 15.4 |
12/16 | 六白 | 先負 | 己巳(つちのと・み) | 定(さだん) | 危(あやぶ) | |
| 暦日 | 宵えびす、己巳、初巳 | |||||||
| 花言葉 | 寒椿(カンツバキ) |
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| 万葉集 | 『 家にありし 櫃にかぎ刺し 蔵めてし 恋の奴が つかみかかりて 』 【仮名】 いへにありし ひつにかぎさし をさめてし こひのやつこの つかみかかりて 【原文】 家尓有之 櫃尓カ刺 蔵而師 戀乃奴之 束見懸而 【作者】 穂積親王 (巻十六・三千八百十六) 【通釈】 家の櫃に鍵までかけて閉じ込めておいたはずの恋という奴が いつの間にか抜け出して私を悩ませる |
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| 『男は結婚によって女の賢を知り、女は結婚によって男の愚を知 』 長谷川如是閑 (はせがわ・にょぜかん 1875~1969) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/10 |
火曜日 月齢 16.4 |
12/17 | 七赤 | 佛滅 | 庚午(かのえ・うま) | 執(とる) | 室(しつ) | |
| 選日 | 三隣亡、大つち | |||||||
| 花言葉 | 常盤小桜(トキワコザクラ) |
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| 万葉集 | 『 紅は うつろふものそ 橡の なれにし衣に なほ及かめやも』 【仮名】 くれなゐは うつろふものぞ つるはみの なれにしきぬに なほしかめやも 【原文】 久礼奈為波 宇都呂布母能曽 都流波美能 奈礼尓之伎奴尓 奈保之可米夜母 【作者】大伴家持 [巻十八・四千百九] 【通釈】 鮮やかで目立つが紅花で染めたものは色がさめるものだ どんぐり染めの着なれた衣に やはり及ばないようだ |
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| 『 いまやらねばいつできるわしがやらねばたれがやる 』 平櫛田中(ひらぐし・でんちゅう 1872~1979) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/11 |
水曜日 月齢 17.4 |
12/18 | 八白 | 大安 | 辛未(かのと・ひつじ) | 破(やぶる) | 壁(へき) | |
| 行事 | 鏡開き、蔵開き | |||||||
| 花言葉 | 胡蝶蘭(コチョウラン) |
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| 万葉集 | 『 白玉は 人に知らえず 知らずともよし 知らずとも 我し知れらば 知らずともよし』 【仮名】 しらたまは ひとにしらえず しらずともよし しらずとも われししれらば しらずともよし 【原文】 白珠者 人尓不所知 不知友縦 雖不知 吾之知有者 不知友任意 【作者】 元興寺僧 [巻六・千十八] 【通釈】 白珠は人に知られなくても良い、 たとえ、人が知らなくても、自分が知っているなら、それで良い |
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| 『 家庭は人類の最高の発明だ 』 山極寿一 (やまぎわ・じゅいち 1952~) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/12 | 木曜日 月齢 18.4 |
12/19 | 九紫 | 赤口 | 壬申(みずのえ・さる) | 危(あやぶ) | 奎(けい) | |
| 花言葉 | 寒桜(カンザクラ) |
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| 万葉集 | 『 価なき 宝といふとも 一坏の 濁れる酒に あにまさめやも』 【仮名】 あたひなき たからといふとも ひとつきの にごれるさけに あにまさめやも 【原文】 價無 寳跡言十方 一坏乃 濁酒尓 豈益目八<方> 【作者】 大伴旅人 (巻三・三百四十五) 【通釈】 たとえ値のつけようがないほど貴い宝珠でも 一杯の濁り酒にどうしてまさろうか |
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| 『 貧乏は正しいけれど 正しいことは楽しくない』 橋本治 (はしもと・おさむ 1948 ~) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/13 | 金曜日 月齢 19.4 |
12/20 | 一白 | 先勝 | 癸酉(みずのと・とり) | 成(なる) | 婁(ろう) | |
| 花言葉 | 九輪小桜(クリンコザクラ)・・・ 「美の秘密」 | |||||||
| 万葉集 | 『 うらさぶる 心さまねし ひさかたの 天のしぐれの 流れあふ見れば』 【原文】 浦佐夫流 情佐麻<祢>之 久堅乃 天之四具礼能 流相見者 【仮名】 うらさぶる こころさまねし ひさかたの あめのしぐれの ながらふみれば 【作者】 長田王 [巻一・八十二] 【通釈】 やむことなく降り続く雨を見ていると、心寂しさにとらわれたままになる |
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| 『 恐怖感は安全装置だ』 堀江 謙一 (ほりえ・けんいち 1938 ~) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/14 | 土曜日 月齢 20.4 |
12/21 | 二黒 | 友引 | 甲戌(きのえ・いぬ) | 納(おさん) | 胃(い) | |
| 暦日 | 己巳 | |||||||
| 花言葉 | 椿(ツバキ)・・・ 「気取らない優美さ」 | |||||||
| 万葉集 | 『 ますらをの 靫取り負ひて 出でて行けば 別れを惜しみ 嘆きけむ妻』 【仮名】 ますらをの ゆきとりおひて いでていけば わかれををしみ なげきけむつま 【原文】 麻須良男能 由伎等里於比弖 伊田弖伊氣<婆> 和可礼乎乎之美 奈氣伎家牟都麻 【作者】 大伴家持 [巻二十・四千三百三十二] 【通釈】 雄々しい男が 靫を手に取り背負い 旅に出ていくというとき さぞ 別れを惜しんで嘆いたであろう その妻は |
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| 『 やらないほうがよかったということは一度もありません』 柄本 明 (えもと ・あきら 1948 ~) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/15 | 日曜日 月齢 21.4 |
12/22 | 三碧 | 先負 | 乙亥(きのと・ゐ) | 開(ひらく) | 昴(ぼう) | |
| 暦日 | 小正月、小豆がゆ | |||||||
| 花言葉 | 仙洞草(セントウソウ)・・・ 「繊細な美しさ」 | |||||||
| 万葉集 | 『 言霊の 八十の衢に 夕占問ふ 占正に告る 妹相寄らむと』 【仮名】 ことだまの やそのちまたに ゆふけとふ うらまさにのる いもはあひよらむ 【原文】 事霊 八十衢 夕占問 占正謂 妹相依 【作者】 柿本人麻呂歌 [巻十一・二千五百六] 【通釈】 道は四方八方に分かれている。夕方に往還・大道の辻に出て、行き交う人々が口にする言葉を聴いて、物事を判断する「夕占」に、私は問うてみよう。占よ、確かなお告げをください。どうか「いとしい妹に会える」というお告げを |
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| 『 ここ、点があります』 山田 太一(やまだ たいち 1934 ~) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/16 | 月曜日 下弦 月齢 22.4 |
12/23 | 四緑 | 佛滅 | 丙子(ひのえ・ね) | 閉(とづ) | 畢(ひつ) | |
| 暦日 | やぶ入り、一粒万倍日 | |||||||
| 花言葉 | カニサボテン・・・ 「恋の年頃」 | |||||||
| 万葉集 | 『 我が背子を 大和へ遣ると さ夜ふけて 暁露に 我が立ち濡れし』 【仮名】 わがせこを やまとへやると さよふけて あかときつゆに われたちぬれし 【原文】 吾勢I乎 倭邊遺登 佐夜深而 鷄鳴露尓 吾立所霑之 【作者】 大伯皇女 [巻二・百五] 【通釈】 弟を大和へやってしまうのを見送ろうとしていると夜も更け明け方の露に濡れてしまいました |
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| 『 進んで持てば重荷も軽い いやいや持てば半紙も重い 』 中村 天風(なかむら・てんぷう 1876~1968) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/17 | 火曜日 月齢 23.4 |
12/24 | 五黄 | 大安 | 丁丑(ひのと・うし) | 建(たつ) | 觜(し) | |
| 行事 | 阪神・淡路大震災記念日 | |||||||
| 花言葉 | 蕗の薹(フキノトウ) |
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| 万葉集 | 『 いづくにか 舟泊てすらむ 安礼の崎 漕ぎたみ行きし 棚なし小舟 』 【仮名】 いづくにか ふなはてすらむ あれのさき こぎたみゆきし たななしをぶね 【原文】 何所尓可 船泊為良武 安礼乃埼 榜多味行之 棚無小舟 【作者】 高市黒人(たけちのくろひと) [巻一・五十八] 【通釈】 あの安礼の崎をめぐっていたあのちいさな舟はいったいどこに停泊して一夜を明かすのだろうか |
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| 『 普通じゃあー 面白くないんだよ 』 鈴木 清順(すずき・せいじゅん 1923 ~) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/18 | 水曜日 月齢 24.4 |
12/25 | 六白 | 赤口 | 戊寅(つちのえ・とら) | 除(のぞく) | 参(しん) | |
| 雑説 | 土用(どよう)※ | |||||||
| 縁日 | 初観音 | |||||||
| 選日 | 小つち | |||||||
| 花言葉 | パフィオペジラム・・・ 「優雅な装い」 | |||||||
| 万葉集 | 『 恋にもそ 人は死にする 水無瀬川 下ゆ我痩す 月に日に異に 』 【仮名】 こひにもぞ ひとはしにする みなせがは したゆわれやす つきにひにけに 【原文】 戀尓毛曽 人者死為 水<無>瀬河 下従吾痩 月日異 【作者】 笠女郎 [巻四・五百九十八] 【通釈】 恋によってでも人は死にます。水無瀬川の水のように忍ぶ恋の思いから、私は日に日に痩せていきます。 |
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| 『 逃げるな!道はたくさんある 逃げれば逃げ道しかない 』 金八先生(さんねんびーぐみ きんぱちせんせい 1979~) |
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※土用(どよう) 立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/19 | 木曜日 月齢 25.4 |
12/26 | 七赤 | 先勝 | 己卯(つちのと・う) | 満(みつ) | 井(せい) | |
| 選日 | 一粒万倍日 | |||||||
| 花言葉 | 君子蘭(クンシラン)・・・ 「貴い・望みを得る」 | |||||||
| 万葉集 | 『 彦星し 妻迎へ舟 漕ぎ出らし 天の川原に 霧の立てるは 』 【仮名】 ひこほしの つまむかへぶね こぎづらし あまのかはらに きりのたてるは 【原文】 牽牛之 迎嬬船 己藝出良之 <天>漢原尓 霧之立波 【作者】 山上憶良 [巻八・千五百二十七] 【通釈】 牽牛が妻を迎える船を漕ぎ出したらしい 天の川のほとりに霧が立っているのはそのせいだろう |
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| 『生まれ生まれ生まれ生まれて 生の始めに暗く 死に死に死に死んで 死の終わりに冥し』 空海(くうかい 774~835) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/20 | 金曜日 月齢 26.4 |
12/27 | 八白 | 友引 | 庚辰(かのえ・たつ) | 平(たいら) | 鬼(き) | |
| 縁起 | 臘日(※1)、二十日正月(※2) | |||||||
| 花言葉 | ストック・・・ 「不変の愛・逆境に堅実」 | |||||||
| 万葉集 | 『 烏とふ 大をそ鳥の まさでにも 来まさぬ君を ころくとぞ鳴く』 【仮名】 からすとふ おほをそとりの まさでにも きまさぬきみを ころくとぞなく 【原文】 可良須等布 於保乎曽杼里能 麻左R尓毛 伎麻左奴伎美乎 許呂久等曽奈久 【作者】 詠み人知らず [巻十四・三千五百二十一] 【通釈】 カラスという非常に軽はずみな鳥が 本当は来てくださらないあなたのことを来てくださると鳴いている |
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| 『自立というのは新しい関係を作ることで、依存のない自立は孤立というべきです』 河合 隼雄(かわい・はやお、1928~2007) |
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(※1)臘日(ろうにち、ろうじつ)
元々は「臘祭」という中国の習慣で、年末に神と祖先の祭祀を一緒に(=つなぎあわせて)行うというもの
(※2)二十日正月(はつかしょうがつ:正月の終りとなる節目の日。かつては正月の祝い納めとして仕事を休む物忌みの日であった。
この日をもって正月の行事は終了する)![]()
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/21 | 土.曜日 月齢 27.4 |
12/28 | 九紫 | 先負 | 辛巳(かのと・み) | 定(さだん) | 柳(りゅう) | |
| 暦日 | 大寒(だいかん)※ | |||||||
| 縁日 | 初大師 | |||||||
| 花言葉 | オンシジウム・・・ 「可憐」 | |||||||
| 万葉集 | 『 旅にして もの恋しきに 山下の 赤のそほ舟 沖に漕ぐ見ゆ』 【仮名】 たびにして ものこほしきに やましたの あけのそほふね おきをこぐみゆ 【原文】 客為而 物戀敷尓 山下 赤乃曽<保><船> 奥榜所見 【作者】 高市黒人 [巻三・二百七十] 【通釈】 旅先なので何となくもの恋しい。すると、この山の下の海を、赤く塗った船が沖に漕いでいくのが見える。 |
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| 『なんでだろうから、仕事は始まる』 小倉 昌男 (おぐら・まさお、1924~2005) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/22 | 日曜日 月齢 28.4 |
12/29 | 一白 | 仏滅 | 壬午(みずのえ・うま) | 執(とる) | 星(せい) | |
| 選日 | 三隣亡 | |||||||
| 花言葉 | シンビジウム・・・ 「深窓の麗人」 | |||||||
| 万葉集 | 『 ますらをや 片恋せむと 嘆けども 醜のますらを なほ恋ひにけり』 【仮名】 ますらをや かたこひせむと なげけども しこのますらを なほこひにけり 【原文】 大夫哉 片戀将為跡 嘆友 鬼乃益卜雄 尚戀二家里 【作者】 舎人皇子 [巻二・百十七] 【通釈】 丈夫(ますらお)たるもの、片思いなどするものかと嘆いても、情けない丈夫だ、やはりどうしても恋しい。 |
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| 『すべての人を自分より偉いと思って仕事をするば必ずうまくいくし、とてつもなく大きな仕事ができるものだ』 松下幸之助 (まつした・こうのすけ、1894~1989) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/23 | 月曜日 新月【朔】 月齢 29.4 |
1/1 | 二黒 | 先勝 | 癸未(みずのと・ひつじ) | 破(やぶる) | 張(ちょう) | |
| 暦日 | 旧元旦 | |||||||
| 縁日 | 島根県出雲大社福神祭 | |||||||
| 花言葉 | 福寿草(フクジュソウ)・・・ 「幸福を招く・長寿」 | |||||||
| 万葉集 | 『 天の海に 雲の波立ち 月の舟 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ』 【仮名】 あめのうみに くものなみたち つきのふね ほしのはやしに こぎかくるみゆ 【原文】 天海丹 雲之波立 月船 星之林丹 榜隠所見 【作者】 柿本人麻呂 [巻七・千六十八] 【通釈】 天の海に雲の白波が立ち、その海を月の船が漕ぎ渡り、星の林に隠れていくのが見える。 |
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| 『余は石見人、森林太郎として死せんと欲す。墓は森林太郎のほか一字も彫るべからず』 森 鴎外 (もり・おうがい 1862~1922) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/24 | 火曜日 月齢 0.8 |
1/2 | 三碧 | 友引 | 甲申(きのえ・さる) | 危(あやぶ) | 翼(よく) | |
| 暦日 | 初地蔵、十方ぐれ入り | |||||||
| 縁日 | 東京巣鴨とげぬき地蔵尊大祭 | |||||||
| 花言葉 | エリカ・・・ 「幸運」 | |||||||
| 万葉集 | 『 山の端に 月傾けば いざりする 海人の灯火 沖になづさふ 』 【仮名】 やまのはに つきかたぶけば いざりする あまのともしび おきになづさふ 【原文】 山乃波尓 月可多夫氣婆 伊射里須流 安麻能等毛之備 於伎尓奈都佐布 【作者】 遣新羅使人 [巻十五・三千六百二十三] 【通釈】 山の端に月が傾くと、漁をしている海人の灯火が沖にともって漂うようにちらちらしている。 |
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| 『 空と君との間には今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪魔にでもなる 』 中島 みゆき (なかじま・みゆき 1952 ~) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/25 | 水曜日 月齢 1.8 |
1/3 | 四緑 | 先負 | 乙酉(きのと・とり) | 成(なる) | 軫(しん) | |
| 暦日 | 不成就日 | |||||||
| 縁日 | 初天神、東京亀戸天神うそ替え | |||||||
| 花言葉 | 富貴菊(フウキギク)・・・ 「快活・常に輝かしく」 | |||||||
| 万葉集 | 『 今年行く 新島守が 麻衣 肩のまよひは 誰か取り見む 』 【仮名】 ことしゆく にひさきもりが あさごろも かたのまよひは たれかとりみむ 【原文】 今年去 新嶋守之 麻衣 肩乃間乱者 <誰>取見 【作者】 詠人知らず [巻七・千二百六十五] 【通釈】 今年送られていく新しい防人の麻の衣の肩のほつれはいったい誰が繕ってくれるのだろうか |
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| 『 危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ 』 岡本太郎 (おかもと・たろう 1911~1996) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/26 | 木曜日 月齢 2.8 |
1/4 | 五黄 | 仏滅 | 丙戌(ひのえ・いぬ) | 納(おさん) | 角(かく) | |
| 花言葉 | 三角草(ミスミソウ)・・・ 「内緒・優雅」 | |||||||
| 万葉集 | 『 西の市に ただひとり出でて 目並べず 買ひてし絹の 商じこりかも』 【仮名】 にしのいちに ただひとりいでて めならべず かひてしきぬの あきじこりかも 【原文】 西市尓 但獨出而 眼不並 買師絹之 商自許里鴨 【作者】 詠人知らず[巻七・千二百六十四] 【通釈】 西の市にたった一人で出かけて、見比べもせずに自分だけで見て買ってしまった絹の、買い損ないだよ。 |
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| 『念じて念じて 決めたことを徹底的にやらないとだめだ』 佐治 敬三 (さじ・けいぞう 1919~1999) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/27 | 金曜日 月齢 3.8 |
1/5 | 六白 | 大安 | 丁亥(ひのと・ゐ) | 開(ひらく) | 亢(こう) | |
| 暦日 | 国旗制定記念日、小田原道了尊大祭 | |||||||
| 花言葉 | 金柑(キンカン)・・・ 「思い出」 | |||||||
| 万葉集 | 『 我が背子が 犢鼻にする 円石の 吉野の山に 氷魚そ懸れる 』 【仮名】 わがせこが たふさきにする つぶれいしの よしののやまに ひをぞさがれる 【原文】 吾兄子之 犢鼻尓為流 都夫礼石之 吉野乃山尓 氷魚曽懸有 [懸有反云 佐<我>礼流] 【作者】 阿倍子祖父 [巻十六・三千八百三十九] 【通釈】 うちの人がふんどしにする丸石のかたちよろしい吉野山に、小鮎の稚魚めがぶらさがっているわ。 【説明】 「心に着く所無き歌」または「心の着く所無き歌」、つまり、心(歌意)を納得しがたい歌。舎人皇子(とねりのみこ)が、意味不明な歌を詠めたら金をやろうというので、安倍子祖父が作った。 |
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| 『人の信、人の念は、おそるべき力を有している 』 岡部 伊都子(おかべ いつこ 1923~2008) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 六輝 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/28 | 土曜日 月齢 4.8 |
1/6 | 七赤 | 赤口 | 戊子(つちのえ・ね) | 閉(とづ) | 氐(てい) | |
| 選日 | 一粒万倍日 | |||||||
| 縁日 | 奈良若草山焼き、初不動、一粒万倍日 | |||||||
| 花言葉 | 豌豆(エンドウ)・・・ 「未来の喜び」 | |||||||
| 万葉集 | 『 答へぬに な呼びとよめそ 呼子鳥 佐保の山辺を 上り下りに 』 【仮名】 こたへぬに なよびとよめそ よぶこどり さほのやまへを のぼりくだりに 【原文】 不答尓 勿喚動曽 喚子鳥 佐保乃山邊乎 上下二 【作者】 詠人知らず [巻十・千八百二十八] 【通釈】 誰も答えないのに、響くほどに鳴くな呼子鳥、佐保の山の辺りを上り下りして。 |
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| 『「獲りたい」などと言っていてはだめ 「獲る」と決めれば取れる 』 落合 博満 (おちあい・ひろみつ 1953~) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/29 | 日曜日 月齢 5.8 |
1/7 | 八白 | 先勝 | 己丑(つちのと・うし) | 建(たつ) | 房(ぼう) | |
| 暦日 | 旧七草、水沢黒石寺蘇民祭、松山椿祭 | |||||||
| 花言葉 | ハナアナナス・・・ 「たくわえる」 | |||||||
| 万葉集 | 『 昼は咲き 夜は恋ひ寝る 合歓木の花 君のみ見めや 戯奴さへに見よ 』 【仮名】 ひるはさき よるはこひぬる ねぶのはな きみのみみめや わけさへにみよ 【原文】 晝者咲 夜者戀宿 合歡木花 君耳将見哉 和氣佐倍尓見代 【作者】 紀女郎 [巻八・千四百六十一] 【通釈】 昼に咲いて、夜は恋いつつ眠る合歓(ねむ)の木の花を、家のあるじだけが見ていていいものでしょうか、あなたも一緒に見ましょうよ。 |
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| 『めでたさも 中くらいなり おらが春 』 小林 一茶 (こばやし・いっさ 1763~1828) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/30 | 月曜日 月齢 6.8 |
1/8 | 九紫 | 友引 | 庚寅(かのえ・とら) | 除(のぞく) | 心(しん) | |
| 花言葉 | 巾着草(カルセオラリア)・・・ 「助け合い」 | |||||||
| 万葉集 | 『 飛ぶ鳥の 明日香の里を 置きて去なば 君があたりは 見えずかもあらむ 』 【仮名】 とぶとりの あすかのさとを おきていなば きみがあたりは みえずかもあらむ 【原文】 飛鳥 明日香能里乎 置而伊奈婆 君之當者 不所見香聞安良武 【作者】 元明天皇 [巻一・七十八] 【通釈】 明日香の里をあとにして、私は奈良の都に帰ります。あなたが住むあの辺りは見えなくなってしまいますね。 |
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| 『いざという場合になると人間は卑怯か卑怯でないかの二色に分けられる 』 大佛 次郎 (おさらぎ・じろう 1897~1973) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/31 | 火曜日 上弦 月齢 7.8 |
1/9 | 一白 | 先負 | 辛卯(かのと・う) | 満(みつ) | 尾(び) | |
| 花言葉 | 御柳梅(ギョリュウバイ)・・・ 「蜜 月」 | |||||||
| 万葉集 | 『 士やも 空しくあるべき 万代に 語り継ぐべき 名は立てずして 』 【仮名】 をのこやも むなしくあるべき よろづよに かたりつぐべき なはたてずして 【原文】 士也母 空應有 萬代尓 語續可 名者不立之而 【作者】 山上憶良 [巻六・九百七十八] 【通釈】 男子たるもの このまま空しく世を去ってよいものか いつのいつの代までも語り継がれるほど立派な名を立てないまま |
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| 『 他人のように上手くやろうと思わないで 自分らしく失敗しなさい 』 大林宣彦 (おおばやし・のぶひこ 1938~) |
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