平成23(2011)年8月 |
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| 8日 立秋 | ||||||
2011年8月
【月めぐり】
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■一白水星 (明42,大7,昭2,昭11,昭20,昭29,昭38,昭47,昭56,平2,平11年生)
予想以上の良い運気に恵まれます。ただ忙しくなり過ぎ休みも中々とれないと疲れが溜まるので、身体には気をつけること。夏枯れにならず嬉しい悲鳴なので更なる努力を続けて。吉方:南・北
■二黒土星 (明41,大6,昭元,昭10,昭19,昭28,昭37,昭46,昭55,平元,平10年生)
人気や信用が高まり人の出入りが多くなります。色々な話も持ち込まれますが、中には損失に繋がるものもあるので、十分に考えた後決断を。即断・即決は禁物。何事も慎重に歩んで。吉方:なし
■三碧木星 (明40,大5,大14,昭9,昭18,昭27,昭36,昭45,昭54,昭63,平9年生)
良い運気の流れに乗り充実した月になりそうです。事業等も信用・信頼が高まり人気上昇しますが、自信過剰になると何事も空転しやすくなるので些細な事にも気配りを忘れずに。吉方:なし
■四緑木星 (明39,大4,大13,昭8,昭17,昭26,昭35,昭44,昭53,昭62,平8年生)
収穫が見込める運気なので、大いに努力をして頑張って下さい。但し、好調に慣れて手抜きをしたり、なおざりな態度を取ると運気の流れが変わりやすいので、常に真心を忘れずに。吉方:南東・北西
■五黄土星 (大3,大12,昭7,昭16,昭25,昭34,昭43,昭52,昭61,平7,平16年生)
運気の流れが今までとは違う方向に行こうとする月です。あれやこれや悩んで試行錯誤することがありますが、この経験は後日必ず役に立つので諦めずに最後までがんばって。吉方:南・北
■六白金星 (大2,大11,昭6,昭15,昭24,昭33,昭42,昭51,昭60,平6,平15年生)
紆余曲折をしながらでも、なんとか動き出すという月です。多少の時間はかかりますが、何事も最後までやり抜くことが大切。急がば回れで危険な近道より遠くとも安全な本道を。吉方:なし
■七赤金星 (大元,大10,昭5,昭14,昭23,昭32,昭41,昭50,昭59,平5,平14年生)
忙しいばかりで内実が伴わない月になりそうです。あまり良い運気ではないので無理な行動はしないように。今は何事も諦めず、コツコツと努力を続けて。チリも積もれば山となる。吉方:南東
■八白土星 (明44,大9,昭4,昭13,昭22,昭31,昭40,昭49,昭58,平4,平13年生)
何をやってもうまくいかず、更に反応も鈍くなりそうな月です。このような時こそ、基本に戻ることが良策。自分の能力をわきまえず、無理に手を出せば痛い目にあうので注意を。吉方:南・北
■九紫火星 (明43,大8,昭3,昭12,昭21,昭30,昭39,昭48,昭57,平3,平12年生)
雑事が多く忙しくなりそうです。余裕がなくなりストレスも溜まりやすいので、夏バテに気をつけて下さい。たまには、のんびりと趣味や旅行などで気分転換をし、英気を養うこと。吉方:北西
| 平成二十三年 (2011年) |
八月 葉月(はづき) |
上弦 8月6日 |
望 [満月] 8月14日 |
下弦 8月22日 |
朔 [新月] 8月29日 |
| 辛卯(かのと・う) | 丙申(ひのえ・さる) | ||||
| 七赤金星 | 二黒土星(じこくどせい) | ||||
| 2月4日(立春)~2012年2月3日 | 8月8日(立秋)~2011年9月7日 |
※立秋 初めて秋の気配が現れてくる頃とされる。七月節(旧暦7月)。『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明している。夏至と秋分の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立冬の前日までが秋となる。暦の上ではこの日が暑さの頂点となる。
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 |
| 8/11 | 木曜日 月齢 11 |
7/12 | 二黒 | 赤口 | 戊戌(つちのえ・いぬ) | 満(みつ) | 角(かく) |
| 花言葉 | 面高(オモダカ)・・・「秘めたる慕情」 | ||||||
| 万葉集 | 『 かくばかり 恋ひつつあらずは 高山の 岩根し枕きて 死なましものを 』 【仮名】 かくばかり こひつつあらずは たかやまの いはねしまきて しなましもの 【原文】 如此許 戀乍不有者 高山之 磐根四巻手 死奈麻死物 【作者】 磐姫皇后(いわのひめのおおきさき) [巻二・八十六] 【通釈】 これほどまでに恋しい思いをしているくらいなら、高山の岩を枕にして、死んでしまう方がましです |
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| 『地獄、極楽はこの世にあるよ、それはにゃあみんな自分がつくっとる』 蟹江ぎん(かにえ・ぎん 1892~2001) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 |
| 8/17 | 水曜日 月齢 17 |
7/18 | 五黄 | 赤口 | 甲辰(きのえ・たつ) | 成(なる) | 箕(き) |
| 花言葉 | 鋸草(ノコギリソウ)・・・「忠実」 | ||||||
| 万葉集 | 『 青山を 横ぎる雲の いちしろく 吾と咲まして 人に知らゆな 』 【仮名】 あをやまを よこぎるくもの いちしろく あれとゑまして ひとにしらゆな 【原文】 青山乎 横雲之 灼然 吾共咲為而 人二所知名 【作者】 大伴坂上郎女(さかのうえのいらつめ)[巻四・六百八十八] 【通釈】 緑の山を横切って行く雲のように、人には分からないように私に微笑みかけて |
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| 『人生に於て大切なのは、何を経験したかではなく、その時何を決断したかである』 松本 幸四郎 (まつもと・こうしろう)1942~ |
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(※)天しゃ: 天赦日[てんしゃにち、てんしゃび] 天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、何の障害も起こらない極上のの大吉日であるといわれます。
処暑(しょしょ)は、二十四節気の第14。暑さが峠を越えて後退し始めるころ。「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」『暦便覧』