平成23(2011)年7月 |
![]() |
|||||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 2日 半夏生 7日 小暑 15日 ぼん 18日 20日 土用 23日 大暑 |
||||||
2011年7月
【月めぐり】
PDF Download
■一白水星 (明42,大7,昭2,昭11,昭20,昭29,昭38,昭47,昭56,平2,平11年生)
何かと新しい事に目が向きますが、あまり動き過ぎると危ないのでよく考えてから行動を。乗り遅れるといけないと思い、焦る気持ちはわかりますが、焦ると損失を招くので慎重に。吉方:南・北西
■二黒土星 (明41,大6,昭元,昭10,昭19,昭28,昭37,昭46,昭55,平元,平10年生)
喜び事が多く順調な運気の流れとなります。事業等も契約がスムーズに運び、良い結果が得られるでしょう。但し能力以上に求め過ぎるとパンクするので、万事に八分目位を目標に。吉方:南西
■三碧木星 (明40,大5,大14,昭9,昭18,昭27,昭36,昭45,昭54,昭63,平9年生)
良い出会いに恵まれますが、すれ違いが多く思うように行かない月です。 我慢出来なくなり身勝手な行動をすると孤立するので謙虚に。特に短気は未練の元なので注意をすること。吉方:南西・北西
■四緑木星 (明39,大4,大13,昭8,昭17,昭26,昭35,昭44,昭53,昭62,平8年生)
物事の流れがスムーズに運び、順調な運気となります。今までの堅実な努力が認められ、職場等で責任のある仕事を任せられますが、得意になって進まない様に猪突猛進はケガの元。吉方:なし
■五黄土星 (大3,大12,昭7,昭16,昭25,昭34,昭43,昭52,昭61,平7,平16年生)
額に汗すればする程、良い結果に繋がるという月なので、大いに努力して下さい。商い等も新しい企画などを考えて乗り切る様に。但し、無理すると危ないので能力の範囲内の行動を。吉方:南東・南・南西・北
■六白金星 (大2,大11,昭6,昭15,昭24,昭33,昭42,昭51,昭60,平6,平15年生)
変化期にあたる月で一度止まってよく考えて下さい。前進するにしても後退するにしても、まず自分をよく見つめて。何も考えずに場当たり的な行動をすると、ミスをするので注意。吉方:南・北
■七赤金星 (大元,大10,昭5,昭14,昭23,昭32,昭41,昭50,昭59,平5,平14年生)
明るい運気ですが方針が中々定まらず不安定な月になりそうです。物事が行ったり来たりの繰り返しが多くなりそうですが、焦らない様に。急いては事を仕損じるので短気は禁物。吉方:南東
■八白土星 (明44,大9,昭4,昭13,昭22,昭31,昭40,昭49,昭58,平4,平13年生)
動きが鈍くなりそうな月です。板ばさみになる傾向があり、身動きが取れなくなります。この状態から抜け出すには、いい加減な態度や無責任な行動はせず、万事に真心をこめて。吉方:南西
■九紫火星 (明43,大8,昭3,昭12,昭21,昭30,昭39,昭48,昭57,平3,平12年生)
万事に無理をする恐れがあるので、自分の器にあった行動をするように努めて下さい。物事の動きが鈍く遅いからといって、せかせかと走り回ると間違いが多くなるので落ち着いて。吉方:南東・北西・北
| 平成二十三年 (2011年) |
七月 文月(ふみづき) |
朔(新月)下弦 7月1日・31日 |
上弦 7月8日 |
望 [満月] 7月15日 |
下弦 23日 |
| 辛卯(かのと・う) | 癸未(みずのと・ひつじ) | ||||
| 七赤金星 | 六白金星 | ||||
| 2月4日(立春)~2012年2月3日 | 7月5日「小夏」~8月6日まで |
※半夏生(はんげしょう):半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。
※小暑(しょうしょ)は、二十四節気の1つ。7月7日ごろ。およびこの日から大暑までの期間。 太陽黄経が105度のときで、梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころ。六月節。暦便覧には「大暑来れる前なればなり」と記されている。
※)隠遁(イントン):万物が静止する事がなく「陽」が増大する「陽遁」(ヨウトン)と、「陰」が増大する「陰遁」の過程にあるととらえます。
冬至を基準とし、冬至に一番近い甲子の日を「陽遁の開始日」と定め、この日を「一白」 として、二黒、三碧、四緑、五黄…九紫と半年間繰り返します。そして夏至に一番近い甲子の日を「陰遁の開始日」 とし、この日を「九紫」として、八白、七赤、六白…一白と繰り返してゆきます。
そのため平成22年では7/12日(九紫)で「陽遁」の流れが止まり、7/13日と九紫が二日つづいてから隠遁をはじめます。八白、七赤、六白…一白
初伏(しょふく)とは陰陽五行説に基づく選日の一つである三伏(さんぷく)のひとつで他に・中伏(ちゅうふく)・末伏(まっぷく)がある。夏の間の3回の庚の日を三伏とする。
(※)土用(どよう): 暦における雑節の一つ。「土」の気が旺になる気節という意味がある。
「土」は物を変化させる作用を持ち「用」は働きの意味から「土用」とされる。
五行思想に基づく分類で各季節の終わりの期間。五行では、春は「木性」、夏は「火性」、秋は「金性」、冬は「水性」が配され、「土性」を配する期間は、立夏・立秋・立冬・立春の前18日、あるいは19日間をあてる。
※大暑(たいしょ):二十四節気の1つ。7月23日ごろ。または、この日から立秋までの期間。
暦便覧には 「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」 と記されている。
庚(かのえ)は「金の兄」で金性であり、金は火に伏せられること(火剋金)から、火性の最も盛んな夏の時期の庚の日は凶であるとする。そこで、夏の間の3回の庚の日を三伏とする。夏は火性が最も盛んなため、庚の金気も伏せられるから凶とされる。
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 |
| 7/30 | 土曜日 月齢 29 |
6/30 | 五黄 | 大安 | 丙戌(ひのえ・いぬ) | 平(たいら) | 胃(い) |
| 暦日 | 不成就日 | ||||||
| 花言葉 | 黄槿(ハマボウ)・・・「楽しい思い出」 | ||||||
| 万葉集 | 『飛ぶ鳥の 明日香の里を 置きて去なば 君があたりは 見えずかもあらむ 』 【仮名】 とぶとりの あすかのさとを おきていなば きみがあたりは みえずかもあらむ 【原文】 飛鳥 明日香能里乎 置而伊奈婆 君之當者 不所見香聞安良武 【作者】 元明天皇 [巻一・七十八] 【通釈】 明日香の古京を後にしてしまったら あなたのすむあたりは 見えなくなってしまうのだろうか |
||||||
| 『 私は永久に失望しない 』 平塚 らいてう(ひらつか らいちょう)1886~1971 |
|||||||