平成23(2011)年3月 |
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| 3月6日 啓蟄(けいちつ) 3月18日 彼岸入り 3月21日 3月24日 彼岸明け |
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2011年3月
【月めぐり】
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■一白水星 (明42,大7,昭2,昭11,昭20,昭29,昭38,昭47,昭56,平2,平11年生)
転業・転職をしたくなりそうな気分になる月です。変化を求めて動きたい気持ちはわかりますが、いとも簡単に変わるとよくないので、何事にも熟慮の後結論を出す様に心掛けて。吉方:南東・北
■二黒土星 (明41,大6,昭元,昭10,昭19,昭28,昭37,昭46,昭55,平元,平10年生)
表面のみ明るく内側が暗い運気なのでこの点をよく考えて乗り切って。見栄を張ると破運を招くので自然体を忘れずに、思い通りの結果が得られなくとも、やけを起こさないこと。吉方:南東・北西
■三碧木星 (明40,大5,大14,昭9,昭18,昭27,昭36,昭45,昭54,昭63,平9年生)
運気の流れが滞りやすく、物事が思う様に進まずイライラしてストレスが溜まりやすいので身体に気をつけて。問題も山積み状態になる恐れがありますが、焦らず少しずつ解決を。吉方:南西・北東
■四緑木星 (明39,大4,大13,昭8,昭17,昭26,昭35,昭44,昭53,昭62,平8年生)
運気の流れがゆっくりなので、この点を十分に理解して歩んで下さい。物事が滞り、思うように進まず遅れ気味に感じますが、今は時間がかかっても、焦らず落ち着いた行動が良策。吉方:北
■五黄土星 (大3,大12,昭7,昭16,昭25,昭34,昭43,昭52,昭61,平7,平16年生)
春のここちよい気を受けて、物事が良い方向に流れていく月です。新規事等は良いスタートが切れますが、力があまって勢いまかせに進むと運気の流れが変わるので注意すること。吉方:南東・南・北西
■六白金星 (大2,大11,昭6,昭15,昭24,昭33,昭42,昭51,昭60,平6,平15年生)
明るく良い運気となるので、更なる堅実な努力を続けてチャンスを掴んで下さい。独身者は良縁に恵まれますが、礼儀をわきまえず失礼な態度を取れば、先方に嫌われる可能性あり。吉方:南・北東
■七赤金星 (大元,大10,昭5,昭14,昭23,昭32,昭41,昭50,昭59,平5,平14年生)
周囲から信頼されて気分よく過ごせますが、調子に乗り過ぎる恐れがある月なので、しっかり気を引き締めて下さい。色々と宴席も重なり目まぐるしくなりますが、ミスのない様に。吉方:南東・南・北西・北東
■八白土星 (明44,大9,昭4,昭13,昭22,昭31,昭40,昭49,昭58,平4,平13年生)
出入りが多く色々と忙しくなりそうです。どちらかと言えば、雑用ばかりで本業にとりかかれないという状態が続きますが、短気は禁物。焦ると空転するので何事も用心深く進む様に。吉方:南
■九紫火星 (明43,大8,昭3,昭12,昭21,昭30,昭39,昭48,昭57,平3,平12年生)
希望の持てる月なので、じっくりと構えチャンスを掴んで。事業なども順調となり、よい結果が得られます。但し、調子に乗ってフワフワとうわついた気分で行動すると逆運を招く。吉方:南・南西・北西・北
| 平成二十三年 (2011年) |
三月 弥生(やよい) |
朔 [新月] 5日 |
上弦 13日 |
望 [満月] 20日 |
下弦 26日 |
| 辛卯(かのと・う) | 辛卯(かのと・う) | ||||
| 七赤金星 | 七赤金星 | ||||
| 2月4日(立春)~2012年2月3日 | 3月6日「啓蟄」~4月4日「清明」前日 | ||||
| 3月6日 「啓蟄」、3月21日 「春分」 3月18日~彼岸~3月24日 | |||||
※啓蟄(けいちつ):二十四節気の1つ。3月6日ごろ。または、この日から春分までの期間。太陽黄経が345度のときで、大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。
「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」 暦便覧
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 3/17 | 木曜日 月齢 12 |
2/13 | 五黄 | 友引 | 辛未(かのと・ひつじ) | 定(さだん) | 井(せい) | |
| 花言葉 | 草木瓜(クサボケ)・・・「一目ぼれ」 | |||||||
| 万葉集 | 『飯食めど うまくもあらず 行き行けど 安くもあらず あかねさす 君が心し 忘れかねつも 』 【仮名】 いひはめど うまくもあらず ゆきゆけど やすくもあらず あかねさす きみがこころし わすれかねつも 【原文】 飯喫騰 味母不在 雖行徃 安久毛不有 赤根佐須 君之情志 忘可祢津藻 【作者】 佐為王婢 [巻十六・三千八百五十七] 【通釈】 ごはんを食べてもおいしくない、どこへ出かけてもドキドキが収まらない、茜がかった恋心が忘れられない |
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| 『人間にとって、その人生は作品である』 司馬 遼太郎 (しば・りょうたろう 1923~1996 ) |
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※春分(しゅんぶん):二十四節気の1つ。3月21日ごろ。または、この日から清明までの期間。
太陽が春分点を通過した瞬間、すなわち太陽の視黄経が0度となった瞬間を春分と定義する。
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 3/31 | 木曜日 月齢 26 |
2/27 | 一白 | 仏滅 | 乙酉(きのと・とり) | 破(やぶる) | 斗(と) | |
| 暦日 | 一粒万倍日 | |||||||
| 花言葉 | アマナ・・・「運が向いてくる」 | |||||||
| 万葉集 | 『天地の神も助けよ草枕 旅行く君が家に至るまで』 【仮名】 あめつちの かみもたすけよ くさまくら たびゆくきみが いへにいたるまで 【原文】 天地之 神毛助与 草枕 羈行君之 至家左右 【作者】 作者未詳〔巻四・549〕 【通釈】 |
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