平成23(2011)年2月 |
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| 2月3日 節分 2月4日「立春」 2月11日 2月14日 バレンタインデー 2月19日 雨水 |
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2011年2月
【月めぐり】
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■一白水星 (明42,大7,昭2,昭11,昭20,昭29,昭38,昭47,昭56,平2,平11年生)
運気の流れは良好ですが、何かにつけて他よりも出過ぎる傾向が強いので周囲との調和も考えて下さい。
親しき仲にも礼儀ありで度を越さないように。特に、話し言葉には注意を。
吉方:南東・南・北
■二黒土星 (明41,大6,昭元,昭10,昭19,昭28,昭37,昭46,昭55,平元,平10年生)
雑事が多く落ち着いて行動する事が出来なくなりそうなので十分に気をつけて。
今は、あれやこれやと手を拡げる事よりも本業に専念して下さい。 欲張り過ぎると全てが中途半端に。
吉方:南東・北西
■三碧木星 (明40,大5,大14,昭9,昭18,昭27,昭36,昭45,昭54,昭63,平9年生)
明るさのある運気なので、この良い流れを用いて土台作りに専念して下さい。
表面のみ良く内実の伴わない暗示があるので、出来る限り内容を濃くするように努めて。見栄は禁物。
吉方:北西
■四緑木星 (明39,大4,大13,昭8,昭17,昭26,昭35,昭44,昭53,昭62,平8年生)
物事が思う様に運ばず気ばかり焦りますが、感情的にならないこと。
事業等も思いもよらぬトラブル等が発生する恐れがあるので十分に注意を。地味でも堅実的な行動が安全です。
吉方:北西
■五黄土星 (大3,大12,昭7,昭16,昭25,昭34,昭43,昭52,昭61,平7,平16年生)
変わった事も起こらず穏やかな運気で、平穏無事の月となります。物事の動きに起伏がなくとも刺激がないと思わず感謝する事。
今は余裕が出来ても前進を考えず基礎作りに専念を。
吉方:南東・北西
■六白金星 (大2,大11,昭6,昭15,昭24,昭33,昭42,昭51,昭60,平6,平15年生)
気分爽快で大いに活動したくなる月です。物事に対して意欲旺盛になる前向き状態が続きますが、一歩間違えると独断専行になる恐れがあるので控え目な行動を。常に和を忘れずに。
吉方:なし
■七赤金星 (大元,大10,昭5,昭14,昭23,昭32,昭41,昭50,昭59,平5,平14年生)
良い運気ですが、見栄を張って分外な行動をすると運気の流れが急転する月なので、堅実な行動が安全です。
物事が良く整う時ですが、詰めが甘いところが目立つので注意する事。
吉方:なし
■八白土星 (明44,大9,昭4,昭13,昭22,昭31,昭40,昭49,昭58,平4,平13年生)
気力・体力共に充実して、集中力が高まり物事がはかどります。周囲からも認められて我が世の春となりそうですが、うかれ過ぎないこと。
調子に乗り過ぎると足元をすくわれる。
吉方:なし
■九紫火星 (明43,大8,昭3,昭12,昭21,昭30,昭39,昭48,昭57,平3,平12年生)
運気好調ですが、勢いよく進み過ぎるとチェーンがはずれる事があるので十分に気をつけて。
進む場合は、漸進が良策。出来るだけ今の状態を把握し、よくなければ直に手直しを。
吉方:南・北
| 平成二十三年 (2011年) |
二月 如月(きさらぎ) |
朔(新月) 3日 |
上弦 11日 |
望(満月) 18日 |
下弦 25日 |
| 辛卯(かのと・う) | 庚寅(かのえ・とら) | ||||
| 七赤金星 | 八白土星 | ||||
| 2月4日(立春)~2012年2月3日 | 2月4日「立春」~3月5日 | ||||
| 2月3日節分、2月4日 「立春」、2月19日 「雨水」 | |||||
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 2/3 | 木曜日 朔(新月) 月齢 0 |
1/1 | 八白 | 先勝 | 己丑(つちのと・うし) | 建(たつ) | 斗(と) | |
| 暦日・雑節 | 節分、旧元旦 | |||||||
| 花言葉 | 薺 (ナヅナ)・・・ 「すべてを君に捧げる」 | |||||||
| 万葉集 | 『み吉野の 山の嵐の寒けくに はたや今夜も 我がひとり寝む 』 【仮名】 みよしのの やまのあらしの さむけくに はたやこよひも わがひとりねむ 【原文】 見吉野乃 山下風之 寒久尓 為當也今夜毛 我獨宿牟 【作者】 文武天皇 [巻一・七十四] 【通釈】吉野の山の嵐は寒いのに 今夜も 独りで寝るのか |
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| 『 人生においては答えが出ないことにも耐えていかなくてはならない 』 南直哉 (恐山院代 みなみ・じきさい 1958~) |
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※立春(りっしゅん):二十四節気の1つ。2月4日ごろ。および、この日から雨水までの期間。太陽黄経が315度を含む1日。
旧暦では一年のはじまりは立春からと考えられていた。前日が節分となる。
「春の気たつをもつてなり」 暦便覧
※雨水(うすい):二十四節気の1つ。2月19日ごろ。または、この日から啓蟄までの期間。太陽黄経が330度のときで、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」 暦便覧
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 2/20 | 日曜日 月齢 17 |
1/18 | 七赤 | 赤口 | 丙午(ひのえ・うま) | 定(さだん) | 星(せい) | |
| 暦日 | 一粒万倍日 | |||||||
| 花言葉 | 牡丹一華(アネモネ)・・・ 「信じて従う」 | |||||||
| 万葉集 | 『 我が屋戸の いささ群竹 吹く風の 音のかそけき この夕かも』 【仮名】 わがやどの いささむらたけ ふくかぜの おとのかそけき このゆふへかも 【原文】 和我屋度能 伊佐左村竹 布久風能 於等能可蘇氣伎 許能由布敝可母 【作者】 大伴家持〔巻十九・四千二百九十一〕 【通釈】 私の家に生える小さな竹林に吹く風の音が、ほんの僅かに聞こえるこの夕べである。 |
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| 『貧乏人は麦を食え』 池田 勇人(いけだ・はやと 1899~1965)第58代から第60代まで内閣総理大臣を務めた |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 2/26 | 土曜日 月齢 23 |
1/24 | 四緑 | 赤口 | 壬子(みづのえ・ね) | 開(ひらく) | 氐(てい) | |
| 暦日 | 八せん始め | |||||||
| 花言葉 | 東一華(アズマイチゲ)・・・ 「温和」 | |||||||
| 万葉集 | 『 春の雨は いやしき降るに 梅の花 いまだ咲かなく いと若みかも 』 【仮名】 はるのあめは いやしきふるに うめのはな いまださかなく いとわかみかも 【原文】 春之雨者 弥布落尓 梅花 未咲久 伊等若美可聞 【作者】 大伴家持(おおとものやかもち) [巻四・七百八十六] 【通釈】 春の雨は降りしきるのに、梅の花はまだ咲きません。まだ、若いからでしょうか。(まだまだ、娘は子どもなんでしょうね。) |
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| 『 出る月を待つべし 散る花は追ふことなかれ 』 中根東里(なかね とうり 1694~1765) |
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