
2011年1月
【月めぐり】
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■ 一白水星(明42,大7,昭2,昭11,昭20,昭29,昭38,昭47,昭56,平2,平11年生)
新しい年を充実した気分で迎えられ余裕のある出発となります。但し、うぬぼれて自信過剰になると、万事が空転しやすいので謙虚な態度が必要です。自我が強いと嫌われ孤立する。吉方:なし
■二黒土星(明41,大6,昭元,昭10,昭19,昭28,昭37,昭46,昭55,平元,平10年生)
新年早々から運気好調となり積極的に行動したくなる月です。正月気分も加わって楽しみ事が多くなりますが、あまり浮足状態にならないように。
落ち着いて行動しないと破運を招く。吉方:南東
■三碧木星(明40,大5,大14,昭9,昭18,昭27,昭36,昭45,昭54,昭63,平9年生)
貫徹するという意気込みが弱く、何かにつけてコロコロと変わりやすいので注意を。
前進する事よりも今は現状維持が良策。何事も最後まで諦めず遣り遂げる様に心掛けて下さい。吉方:北西
■四緑木星(明39,大4,大13,昭8,昭17,昭26,昭35,昭44,昭53,昭62,平8年生)
明るい運気ですが、離合集散が激しい月となりそうなので、万事に自分の能力の範囲内での行動が良策です。
表面のみを飾っても、すぐに剥がれるから気をつけて。内容の充実を。吉方:北西
■五黄土星(大3,大12,昭7,昭16,昭25,昭34,昭43,昭52,昭61,平7,平16年生)
はじめのうちは中々物事のタイミングが合わずに苦戦しますが、日を追うごとに良くなって行くという運気なので決して焦らない様に。
じっくりゆっくりと。急進は破運に繋がる。吉方:東・南東・西
■六白金星(大2,大11,昭6,昭15,昭24,昭33,昭42,昭51,昭60,平6,平15年生)
見通しのある運気となりそうです。何か目標を立ててそれに向かって進むように心掛けて下さい。
但し、無理な目標は達成が難しいので、よく考えて。小さなことからコツコツと。吉方:南東・北西
■七赤金星(大元,大10,昭5,昭14,昭23,昭32,昭41,昭50,昭59,平5,平14年生)
新鮮で活力のある運気に恵まれるので、この好機を見逃さないようにして下さい。
但し、落ち着きがなくフラフラして仕事に身が入らないと折角の良運が逃げて行くので大いに励んで。吉方:なし
■八白土星(明44,大9,昭4,昭13,昭22,昭31,昭40,昭49,昭58,平4,平13年生)
今年はガンバルゾという気分になれる月です。意欲十分でかなり余裕もあるので良いスタートが切れそうです。
何か目標を立てて、それに向かって進んで。ただし無茶はしないこと。吉方:東・西
■九紫火星(明43,大8,昭3,昭12,昭21,昭30,昭39,昭48,昭57,平3,平12年生)
正月早々から賑やかで慌ただしくなりそうです。責任ある仕事を任せられたり、周囲から注目されるという暗示があるので、行動は慎重にすること。
特に忙しくとも手抜きをせず丁寧に。吉方:西
| 平成二十三年 (2011年) |
一月 睦月(むつき) |
朔(新月) 4日 |
上弦 7日 |
望(満月) 15日 |
下弦 23日 |
| 辛卯(かのと・う) | 己丑(つちのと・うし) | ||||
| 七赤金星 | 九紫火星 | ||||
| 2月4日(立春)~2012年2月3日 | 1月6日「小寒」~2月3日まで | ||||
| 6日「小寒」、1月20日 「大寒」 | |||||
※小寒(しょうかん):二十四節気の1つ。1月5日ごろ。または、この日から大寒までの期間。太陽黄経が285度のときで、寒さが最も厳しくなる前の時期。
「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」 暦便覧
※大寒(だいかん):二十四節気の1つ。1月20日ごろ。または、この日から立春までの期間。太陽黄経が300度のときで、寒さが最も厳しくなるころ。
「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」(暦便覧)
※二十日正月(はつかしょうがつ:正月の終りとなる節目の日。かつては正月の祝い納めとして仕事を休む物忌みの日であった。
この日をもって正月の行事は終了する)![]()
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 1/23 | 日曜日 月齢 18.7 |
12/20 | 六白 | 先勝 | 戊寅(つちのえ・とら) | 除(のぞく) | 星(せい) | |
| 暦日 | 小つち | |||||||
| 花言葉 | 福寿草(フクジュソウ)・・・ 「幸福を招く・長寿」 | |||||||
| 万葉集 | 『 天の海に 雲の波立ち 月の舟 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ』 【仮名】 あめのうみに くものなみたち つきのふね ほしのはやしに こぎかくるみゆ 【原文】 天海丹 雲之波立 月船 星之林丹 榜隠所見 【作者】 柿本人麻呂 [巻七・千六十八] 【通釈】 天の海に雲の白波が立ち、その海を月の船が漕ぎ渡り、星の林に隠れていくのが見える。 |
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| 『余は石見人、森林太郎として死せんと欲す。墓は森林太郎のほか一字も彫るべからず』 森 鴎外 (もり・おうがい 1862~1922) |
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臘日(ろうにち、ろうじつ)
元々は「臘祭」という中国の習慣で、年末に神と祖先の祭祀を一緒に(=つなぎあわせて)行うというもの